アニメーション

2009年7月 2日 (木)

ビッグフィギュア『ミッキーの造船技師』

ディズニーストアで限定200個で販売

ビッグフィギュア『ミッキーの造船技師』
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を紹介します。

「ミッキーの造船技師」は、1938年公開の7分間の映画です。映画の紹介はいつか出来ればと思っています。

2007年に公開された「ルイスと未来泥棒」と同時上映されたり、東京ディズニーシーの「ドナルドのボートビルダー」のベースとなった物語(グーフィーが船首像の女性を好きになっちゃうシーンや、船の板がなかなか打ち付けられないシーンが共通点ですよね)なので、知っている方も多いかも知れません。

高さ約38.5×幅29.5×奥行30.5(cm)で、重さは6Kgちょっとありますsweat01
気になるお値段は18,900円(税込)sign01です。
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半年以上前の話ですが、仕事に行く前にディズニーストアに立ち寄ることが多かったのですが、その時に見たこのミッキーに一目惚れhappy02

小さい頃に見たミッキーの短編の中でもすごく好きな作品(うろ覚えでしたがsweat01)だったので、「欲しいーっsign01でも18,900円…」と悩んでいたある冬の日。そして1月31日の夜にミラコスタに泊まり、次の日にディズニーストアに寄ったときに相方と相談した結果、思い切って買っちゃいましたcoldsweats01

さすがに持ち帰れないし、その時は西荻窪で新聞奨学生をやっていたので、とりあえず埼玉の自宅へ配送をお願いしたのが09年2月1日。到着したのは翌日の2月1日。4月に埼玉の自宅に戻ってきて、ビッグフィギュアの特大ダンボールを初めて開けたのは6月下旬でした…。

今日になってやっと新しいパソコンデスクを設置したので、ようやく飾ることが出来ましたshine

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後ろに突き出したお尻が可愛いミッキーheart01
後ろに見えるぬいぐるみは、初のカラー作品「ミッキーの大演奏会」のミッキーです。東京ディズニーランドの「ミッキーの家とミート・ミッキー」でもお馴染みですねnote

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『“BOAT BUILDERS”1938』と書いてあります。

200個限定のはずなのに、いまだにオンラインストアで販売中なのが少し気になるところ(笑)

同じ短編のミッキーのビッグフィギュア『ミッキーのアルバイトは危機一髪』『ミッキーの二丁拳銃』のものは売り切れているのにweep

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2009年7月 1日 (水)

ノートルダムの鐘

ディズニーの話題といえば、やはり東京ディズニーリゾートの事が多くなってしまいますが、僕の中での「ディズニー」の原点といえば「アニメーション」になります。

ウォルト・ディズニーのアニメーションは、長編以外にも、短編などを含めるとかなりの数があります。でも、改めて考えてみると、「意外に観た事がないものが多いな」と思う方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

東京ディズニーランド、東京ディズニーシーに行くようになった最初の頃は、そんなに深くは考えなかったのですが、キャストになってからは特に

「すべてのテーマランドやテーマポート、そこにあるアトラクションなどには細かなバックグラウンドストーリーがある」

という事をかなり意識するようになりました。

ディズニーのパークは「遊園地」ではなく、ウォルト・ディズニー(そして、アニメーション)の世界観のもとに作られているのだから、それをしっかりと頭に入れたうえでパークで楽しみたいsign01(ゲストの皆さんに聞かれたときに答えられないと!というのもありましたがsweat01

ということで。観た事がある作品も無い作品も、時間を無理やり作っては少しずつ観ています。それらの作品を、個人的な感想を中心に記事にしていけたらなと考えています。ちなみに、ネタばれしないように内容には殆ど触れない予定です。一応は「アニメーション科」卒業の僕ですが、専門的な内容を文章にするのは苦手なので、ごくごく一般的な観点からの感想になってしまいますがcoldsweats01

前置きが長くなりましたがsweat01

今回は

「ノートルダムの鐘」 

日本版の英題、また劇中のロゴは『The Bells of Notre Dame』
それ以外の国の原題は『Hunchback of Notre Dame』となっています。

原作は1831年に出版されたヴィクトル・ユーゴーの小説です。

1996年6月21日公開。91分。
ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ、34作目の長編アニメーションです。

内容について。

ハッピーエンドではあるものの、とりあえず
重いsign01とにかく重いsign03

そして、幅広い年齢層に楽しめる作品が多いディズニーにしては珍しく

宗教色が強いsign01

というのが特徴でしょうか。

中世ヨーロッパの世界観を3DCGを使って美しく描いた映像と、アラン・メンケン作曲の荘厳な音楽が見事に調和している作品です。

日本のアニメーションにはあまり無い「ミュージカル」の様な歌を織りまぜたカットが、印象的です。「リトルマーメイド」や「美女と野獣」もそうですよね。

主人公は
「カジモド」

ヒロインは
「エスメラルダ」

物語の冒頭と最後での語り部、そして劇中のジプシー達のリーダーである
「クロパン」

2年程前からパークに行き始めた僕は、キャラクターとして上の3人を見たことはありませんsweat01

やはり一番活躍(sign02)しているのが、劇中の最高裁の判事であり『冷酷な一面』と『大聖堂で神に仕える身』、そして『エスメラルダを憎みつつも惹かれる』気持ちの葛藤が描かれていて、。影の主役ともいえる

「クロード・フロロー」

ではないでしょうか。ちなみに「ワンマンズ・ドリームII -ザ・マジック・リブズ・オン」で撮ったフロローはこちらです。なんだか楽しそうに見えるフロローですが、実際はそんな事はありませんので(笑)
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