その他 雑記

2009年8月14日 (金)

ディズニー★JCBカード

やっと届きましたsign01
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『ディズニー★JCBカード』sign03

『クレジットカードを増やすのはちょっと…』と思っていましたが、色々なサイトにメンバー限定のキャラクターグリーティングの話が載っていて、やっぱり気になったのでなるべく使わない事を心に決めて申し込んじゃいました。せっかくディズニー•モバイルを使っているので、支払いをこちらに移して2年目以降の年会費を無料にする予定ですflair

でも、なんで「★」が入るんだろう…
会員規約にも書いてある正式名称のようです。

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2009年8月10日 (月)

メアリー・ブレア展

少し前の話になりますが、7月26日に、東京都現代美術館で開催されている『メアリー・ブレア展』に行ってきました。
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東京メトロ東西線に乗り、木場駅下車。炎天下の中、1.2km歩いただけでヘトヘトになりながら、なんとかお昼に美術館に到着。

『ジブリの絵職人 男鹿和雄展 トトロの森を描いた人。』や『スタジオジブリ・レイアウト展』などを観てきたので、個人的にはお馴染みの美術館ですnote

メアリー・ブレアは、ディズニーのアニメーションにおいて「ナイン・オールドメン」ほど有名ではないし、表舞台には出てこないけれども、作品の色彩や世界観を構築する重要なお仕事をしていました。

独特でいて個性的な色彩感覚、あたたかく可愛らしい印象の絵は、ディズニーファンじゃなくても観ていて楽しめる作品だと思います。とはいうものの、僕も以前から良く知っていたわけではなく、以前は漠然と「あの画風が好き」という印象でした。ところが、同じくメアリー・ブレアが好きだった相方の影響や、ディズニーアニメに触れることが多くなった最近になり色々と調べてくると、その作品や生き方にどんどん惹かれていった、という感じです。

10月4日まで開催されていますので、機会があったら是非行ってみて下さいhappy01

作品を見る際にお勧めしたいのが『音声ガイド』です。1台500円と、ちょーっとだけ高いsweat01のですが、解説を聞きながらだとより深く、楽しく鑑賞できます。首からかけるようになっていて、付属するヘッドホンは1つですが、端子がもう1つあるため、お手持ちのイヤホンなどがあれば2人でも楽しめるかなーと思います。

やはり中心となるのは、有名な『不思議の国のアリス』や『ピーター・パン』『シンデレラ』などの、ディズニーアニメーションのコンセプト・アートやストーリー・スケッチですが、展覧会ではそれだけではなく、メアリーの「アーティスト」としての生涯の作品を順に観ることができます。

奨学金を得て美術学院に進学し、水彩画やイラストレーションを学び、後にアニメーションの世界へ。42歳で、子供との時間を持つためにディズニースタジオを退社したあとのフリーランスデザイナーとなってからの活躍。

人物画、風景画の水彩や油彩の作品、同じく美術家でありアニメーションにも携わった、夫である『リー・ブレア』の作品、リーの兄であり著名なアニメーターでもある『ブレンストン・ブレア』についても知ることが出来る内容になっています。

イッツ•ア•スモールワールドのコーナーでは、パークでもお馴染みのあの曲が流れ、頭上に設置されたたくさんのプロジェクターに映し出される作品の雰囲気も手伝って、なんだかファンタジーワールドに来た気分にhappy01

メアリーがアトラクションに関わった経緯を知ると、また違った視点で楽しめそうですnote

そして、数ある作品の中でも以下の2つの作品がお気に入りですshine
(もちろん撮影不可なので、ポストカードや画集の表紙を撮ったものになりますー)

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1951年に公開された『不思議の国のアリス』 コンセプト・アート

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1960年代 『ココア・ガール』

アリスの絵は、比較的有名な絵ですよね。入場チケットのイラストにもなっていますし、ポストカードも人気で売り切れていました。

ココア•ガールは、メアリーがフリーになり、様々な広告イラストを描いている時期の絵です。すごく幸せそうな表情が印象的ですよね。

そして、順路の最後には、子供も触って遊べるような撮影スペースがあります。
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そして、もう1つの最大の目的…

それは『グッズ販売コーナー』sign01sign01sign01

買ったものは、
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●上の写真の本を2冊
(左:画集 “The Art and Flair of Mary Blair” 洋書なので、解説も全て英語です…)

(右:メアリー•ブレア展 図録)

ポストカードを7枚

複製原画(上の『不思議の国のアリス』の絵柄、8月中旬の発送らしい)

以上です…。最後の複製原画の値段が、他のものよりも1ケタも2ケタも多いので、すごく悩みましたが『会場限定』という言葉の誘惑に負けてしまいました(笑)

18時閉館のギリギリまでいたので、美術館にいたのは約6時間sign01coldsweats02
それでも時間が足りないくらいでしたが、体力的にもだんだんときつくなってきていたので、今回はこの辺でbearing

展覧会には、少なくともあと1回は行くつもりなので、次回も閉館時間までゆっくり観たいと思いますー。

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2009年7月16日 (木)

東京ディズニーランド ジオラマフィギュア

東京ディズニーリゾート25周年記念
『東京ディズニーランド ジオラマフィギュア』を紹介します。

2008年4月29日にローソン限定で発売が始まった、コカ•コーラオリジナルのフィギュアで、対象のペットボトルにおまけで付いていたもの。全12種です。

まずは

1.ワールドバザール(ミッキーマウス)
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コスチュームは25周年のミッキーですが、顔だけ見るとアニメーション版の眉なしミッキーでしたcoldsweats02

2.シンデレラ城(ティンカー•ベル)
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デフォルメされつつも、なかなか良い造形。

3.魅惑のチキルーム(リロ)
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リロの顔、パークのキャラクターもそうですが、ちょっと怖い。

4.ジャングルクルーズ(シンバ)
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シンバよりも、後ろにいるカバに目がいきます。

5.ビックサンダー•マウンテン(ウッディ)
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赤い鉱山とそこにある機関車、線路がカッコいいんだけど、ウッディの存在感が大きすぎ。

6.蒸気船マークトウェイン号(ジェシー)
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もうちょっと色分けを頑張って欲しかったマークトウェイン号。いつか時間があったら自分で塗り分けてみたいです。ジェシーの顔コワい。

7.スプラッシュ•マウンテン(ブレア•ラビット&ブレア•フォックス)
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チカピンヒル(スプラッシュ•マウンテン)の雰囲気も、キャラクターの造形、塗りも細かいながらもなかなか。イバラの赤色が良いアクセントになってますね!

8.ホーンテッド•マンション(ヒューイ、デューイ、ルーイ)
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建物の周りのキューエリアなんかも作り込んでくれるとよかったかも(ちょっと贅沢?)

9.イッツ•ア•スモールワールド(ホワイトラビット)
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色彩がとっても可愛いです。アリスのティーパーティー付き。

10.トゥーンタウン(プルート)
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来ましたトゥーンタウン!やっぱりスーパースターの「ミッキーの家」とその恋人「ミニーの家」です。が、プルートであんまり見えませんsweat01プルートは可愛いですよ?

11.グランドサーキット•レースウェイ(マックス)
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下記のスペース•マウンテンは形が特徴的だし人気アトラクションなので分かるのですが、もう1つは…ということでグラサンでした。個人的には「スター•ツアーズ」か、ちょっとマニアックに「ショーベース」が良かったかも。

12.スペース•マウンテン(スティッチ)
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う〜ん…。特にコメントが見つかりませんでした(笑)

12種を組み合わせるとこんな感じ。
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各テーマランドごとに2つのアトラクションがフィギュアになってます。

が!

クリッターカントリーとトゥーンタウンは、それぞれ1つしか無い!(`Д´)

スペースの問題もあると思いますが、クリッターカントリーは「ビーバーブラザーズのカヌー探検」があるし、トゥーンには「ジョリートロリー」という看板アトラクションがあるじゃないか〜!と、こっそり思ったりしてます(笑)

以下アップ画像。

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ティンクの顔が微妙すぎですが、それを除けば良い出来です♪

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プルートにどいてもらいました。

全12種を組み合わせると、こんな感じになります。
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直径約26cm。テーマランドの位置関係はほぼ合ってます。

当時から結構人気があったらしく、集めるのが大変だったという話もどこかで読んだ事が。

次回のフィギュアの記事は、第2弾のディズニーシーを予定していますnote

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2009年6月14日 (日)

久しぶりの記事です。

去年の秋ぐらいから学校の単位が危うくなりsweat01
しばらくディズニーリゾートから遠ざかっていました…

卒業式が終わった3月末に専門学校を何とか卒業
 ↓
4月初めに新聞奨学生を卒業
 ↓
すぐに東京都杉並区から埼玉県狭山市の実家に引越
 ↓
生活環境が変わり、通勤時間の関係で、夢と魔法の王国の
お仕事ををいったん退職
 ↓
在学中できなかった就職活動をはじめる(予定)
 ↓
再びキャストになる為に5月に面接を受け、
空きが出来た時に採用される連絡待ち

という最近です。

12月26日にシーの年パスが切れ、4月14日にランドの年パスが
切れてしまいましたbearing

パークに行く機会が減ってしまいますが、記事にしたい内容はいっぱい
あるので、少しずつ書いていけたらいいなと考えていますので、
よろしくお願いします。

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2008年5月28日 (水)

デジタル一眼レフ!

※前回の記事の、タイトルの変更と写真の変更、追加をしました。

生活も少しずつ落ち着いて、今週の月曜から学校と仕事にも復帰しました。実家からのプチ引越しも終わり、ようやくネット環境に戻ってこれました。記事で書きたいことはいっぱいあるのですが「ちゃんと更新できるか」「上手な文章で書けるか」は、また別問題です(笑)

以前書いたカメラの記事で「欲しい!」と言っていたデジタル一眼レフ。なんと思ったより早く手にすることが出来たんです。(親戚からのプレゼント?という形でしょうか…)

愛用しているPowerShot A700 がキャノンだから、というわけではないですが、同じくキャノンの、「EOS Kiss X2」の標準ズームレンズと望遠ズームレンズが付属した「Wズームキット」です。デジタル一眼の中では、入門モデルといった位置づけでしょうか。でも、機能を見る限り、一世代まえの中級クラスと同じ位の性能なので、なかなかコストパフォーマンスは良いかも!? そして別売りのレンズフードやレンズプロテクトフィルター、予備のバッテリーなんかを購入。
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画素数は約1220万画素。
PowerShot A700の約600万画素でも十分で、画素数が多いからといって、「=高画質」というわけではもちろん無いですが、きめ細かく表現できたり、パソコン上でレタッチするときに耐性があるので、やっぱりこれ位の画素数はあっても良い様な気がします。最近はコンパクトデジカメでも1000万画素を越えるものが出てきていますよね。

ただ、注意したいのは、

「コンパクトと一眼レフでは、たとえ同じ画素数だとしても、撮影状況によっては画質が大きく変わってくる」

という事だと思います。それは「撮像素子」の大きさを比較すると分かりやすい…かも。

撮像素子とは、簡単にいうと「被写体の光を電気信号にして、A/Dコンバータによってアナログ→デジタル信号へ変換してデジタルデータとしての画像にするセンサー」です。(もちろん僕もそんなに詳しくは理解していないですよ?(^_^;

今はあまり使われなくなりましたが、現像に出してプリントする35mmフィルムがありますよね?それの1コマ分を基準に考えてみます。それが約36mm × 24mm。デジタルにおいても、これがいわゆる「フルサイズ」と呼ばれる大きさです。この大きさの撮像素子が搭載されているカメラはほとんど無く、1210万画素のニコンD3は本体だけ(レンズは別売り)でも50万円近くします…。

一般的なデジタル一眼レフは「APS-C」と呼ばれるサイズの撮像素子を採用。これは23.4mm × 16.7mm。フルサイズの約3/5の大きさですね。Kiss X2もこれです。

PowerShot A700の撮像素子サイズは「1/2.5型」で、5.7mm × 4.3mm。これはなんと!フルサイズの3%以下の面積しかないんです!

  • フルサイズやAPS-Cの面積で1000万画素
  • 2.5/1型 の小さい面積で1000万画素

こうして比較すろと、コンパクトデジタルカメラの高画素化はいかに画素を小さくして詰め込んでいるか、というイメージになるでしょうか。1つ1つの画素が大きいと、そのぶん光を受け取る量に余裕があり、より豊かな表現ができるみたいです。ただ、そんなに細かい部分が気にならない僕としては「低感度(ISO 100)くらい、晴天、etc.」とiいう良い条件ならあまり変わらない気が(笑)。ハイライト部分やシャドウ部分で階調表現の差がでてくるみたいですが、一般的にはそんなに気にしなくていい点だと思っています。

大きな違いが感じられるのは、高感度での撮影時です。

フィルムでは
「低感度(ISO 100~)→粒子が細かく、綺麗な写真になる。一方、感度が低いため十分な光量がないとシャッタースピードが遅くなり、手ぶれしやすい。」

「高感度(ISO 400位 or 800以上) → 感度が高いため、ちょっと暗くても、少し速めのシャッタースピードで撮影可能。ただ、粒子が粗いためにザラついた感じの写真になってしまう」

というふうな感じでしたが、デジタルでもほとんど同じ感覚です。高感度時は、少ない光量を補うために、電気的に増幅します。その時のノイズが画像の粗さ、ザラつき感となって現れます。1/2.5型くらいの撮像素子サイズで ISO800とか1600を使ってみると、そのノイズは一目瞭然!コンパクトデジタルカメラを使う場合、手ぶれをおこすようなシーンでの撮影は、感度を上げるのではなく、「感度はISO 100 くらいのままで、三脚を使いシャッタースピードを遅くして」の撮影をオススメします~(動く光がない夜景の場合)。

一方、最近のデジタル一眼レフは高感度でもノイズはあまり目立たなくなっているらしく(これも、撮像素子が大きいため)、ISO800や、好みにもよりますが ISO 1600位までは常用域として使えるみたいです。これは室内撮影や三脚をもっていない時、三脚を使えない場所での撮影の可能性が広がるのですごく嬉しいです。

と、長々と文章で書いていても分かりづらいと思うので…今後の記事で、2つのカメラで同じ構図、同じ感度で撮り比べをしてブログで紹介していきたいと思いますので、よろしくお願いします(〃▽〃)

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デジタル一眼レフ!

※前回の記事の、タイトルの変更と写真の変更、追加をしました。

生活も少しずつ落ち着いて、今週の月曜から学校と仕事にも復帰しました。実家からのプチ引越しも終わり、ようやくネット環境に戻ってこれました。記事で書きたいことはいっぱいあるのですが「ちゃんと更新できるか」「上手な文章で書けるか」は、また別問題です(笑)

以前書いたカメラの記事で「欲しい!」と言っていたデジタル一眼レフ。なんと思ったより早く手にすることが出来たんです。(親戚からのプレゼント?という形でしょうか…)

愛用しているPowerShot A700 がキャノンだから、というわけではないですが、同じくキャノンの、「EOS Kiss X2」の標準ズームレンズと望遠ズームレンズが付属した「Wズームキット」です。デジタル一眼の中では、入門モデルといった位置づけでしょうか。でも、機能を見る限り、一世代まえの中級クラスと同じ位の性能なので、なかなかコストパフォーマンスは良いかも!? そして別売りのレンズフードやレンズプロテクトフィルター、予備のバッテリーなんかを購入。
Img_3913

画素数は約1220万画素。
PowerShot A700の約600万画素でも十分で、画素数が多いからといって、「=高画質」というわけではもちろん無いですが、きめ細かく表現できたり、パソコン上でレタッチするときに耐性があるので、やっぱりこれ位の画素数はあっても良い様な気がします。最近はコンパクトデジカメでも1000万画素を越えるものが出てきていますよね。

ただ、注意したいのは、

「コンパクトと一眼レフでは、たとえ同じ画素数だとしても、撮影状況によっては画質が大きく変わってくる」

という事だと思います。それは「撮像素子」の大きさを比較すると分かりやすい…かも。

撮像素子とは、簡単にいうと「被写体の光を電気信号にして、A/Dコンバータによってアナログ→デジタル信号へ変換してデジタルデータとしての画像にするセンサー」です。(もちろん僕もそんなに詳しくは理解していないですよ?(^_^;

今はあまり使われなくなりましたが、現像に出してプリントする35mmフィルムがありますよね?それの1コマ分を基準に考えてみます。それが約36mm × 24mm。デジタルにおいても、これがいわゆる「フルサイズ」と呼ばれる大きさです。この大きさの撮像素子が搭載されているカメラはほとんど無く、1210万画素のニコンD3は本体だけ(レンズは別売り)でも50万円近くします…。

一般的なデジタル一眼レフは「APS-C」と呼ばれるサイズの撮像素子を採用。これは23.4mm × 16.7mm。フルサイズの約3/5の大きさですね。Kiss X2もこれです。

PowerShot A700の撮像素子サイズは「1/2.5型」で、5.7mm × 4.3mm。これはなんと!フルサイズの3%以下の面積しかないんです!

  • フルサイズやAPS-Cの面積で1000万画素
  • 2.5/1型 の小さい面積で1000万画素

こうして比較すろと、コンパクトデジタルカメラの高画素化はいかに画素を小さくして詰め込んでいるか、というイメージになるでしょうか。1つ1つの画素が大きいと、そのぶん光を受け取る量に余裕があり、より豊かな表現ができるみたいです。ただ、そんなに細かい部分が気にならない僕としては「低感度(ISO 100)くらい、晴天、etc.」とiいう良い条件ならあまり変わらない気が(笑)。ハイライト部分やシャドウ部分で階調表現の差がでてくるみたいですが、一般的にはそんなに気にしなくていい点だと思っています。

大きな違いが感じられるのは、高感度での撮影時です。

フィルムでは
「低感度(ISO 100~)→粒子が細かく、綺麗な写真になる。一方、感度が低いため十分な光量がないとシャッタースピードが遅くなり、手ぶれしやすい。」

「高感度(ISO 400位 or 800以上) → 感度が高いため、ちょっと暗くても、少し速めのシャッタースピードで撮影可能。ただ、粒子が粗いためにザラついた感じの写真になってしまう」

というふうな感じでしたが、デジタルでもほとんど同じ感覚です。高感度時は、少ない光量を補うために、電気的に増幅します。その時のノイズが画像の粗さ、ザラつき感となって現れます。1/2.5型くらいの撮像素子サイズで ISO800とか1600を使ってみると、そのノイズは一目瞭然!コンパクトデジタルカメラを使う場合、手ぶれをおこすようなシーンでの撮影は、感度を上げるのではなく、「感度はISO 100 くらいのままで、三脚を使いシャッタースピードを遅くして」の撮影をオススメします~(動く光がない夜景の場合)。

一方、最近のデジタル一眼レフは高感度でもノイズはあまり目立たなくなっているらしく(これも、撮像素子が大きいため)、ISO800や、好みにもよりますが ISO 1600位までは常用域として使えるみたいです。これは室内撮影や三脚をもっていない時、三脚を使えない場所での撮影の可能性が広がるのですごく嬉しいです。

と、長々と文章で書いていても分かりづらいと思うので…今後の記事で、2つのカメラで同じ構図、同じ感度で撮り比べをしてブログで紹介していきたいと思いますので、よろしくお願いします(〃▽〃)

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2008年5月22日 (木)

『母親と一緒に、東京ディズニーシーに行きたい』という夢がありました。

今回の記事は、ブログに書いていいものか悩んだ個人的な事なのですが、文章にすることで自分の気持ちも整理できるのではと思い書いてみました。

最後に家族で行ったのが20年近く前(ランド)になるというのもありますが、旅行好きな母だったので、旅するように景観を楽しめたり、美味しいものをゆっくり食べ歩きできるシーに連れていってあげたいという思いがいつしか強くなっていきました。

『イタリアに旅行したい』と以前から口にしていたので、シーに行くなら、どうせならミラコスタに泊まって…、まずはヴェネツィアン・ゴンドラに乗って…。食事は運河沿いのカナレットで豪華に…。母の日もあるし、スプリングカーニバルが一番喜んでくれるかな?

暖かくなった最近は、そんな計画をするのがすごく楽しかったんです。

そんな母が亡くなってから今日で1週間が経ちました。

3年前に甲状腺に癌が見つかり、すぐに全摘出した手術は成功したのですが、その時点で、右肩下の骨と右肺に転移は本人を含め分かっていました。それ以来、月1回前後の通院と、年1回の内照射による放射線治療を続けてきました。その時は痛みなどなかったらしく、午前と午後の2ヶ所の仕事を掛け持ちで続けていたんです。

以下は、あとから聞いた話もありますが…そんな状況が先月下旬まで続いていたのですが、4月終わりに、今まで体調が多少悪くても絶対に休まなかった母が2ヶ所の仕事を辞めると言いました。5/1まではそれまでの様に朝から夜まで働いて、次の日からはずっと自宅にいたものの、体力が急激に落ちていったようです。

東京に住み込みで新聞配達をしながら専門学校に通っている僕に、父から電話がかかってきたのは5/5でした。その日に入院したのですが、電話で父から伝えられたのは『あと1年』という内容。その日から、学校と新聞配達、キャストの仕事も全部休みをもらい、埼玉の自宅に帰りました。

『あと1年』

本人に告知するかは迷ったままだったのですが、少しでも体力が回復すれば一時的に退院できるらしいので、父と二人でこれから何をしてあげられるかを一生懸命考えて…。そして次の日に手術した病院に行き、そこでの治療歴やデータなどを、入院した病院に伝えたり、今の体力を詳しく検査した結果をふまえて院長である主治医に再び話を聞くと

『もって1ヶ月、2~3日から1週間の可能性も』

という、1番聞きたくなかった言葉を耳にしてしまいました。その日以降は個室の病室に移り、同じく仕事を休んでいる父と、出来るだけ多くの時間を母と過ごそうと泊まりこみの毎日。

悪いながらも、体調の大きい変化もなく順調だったので『もしかしたら』と思っていた矢先でした。たまたま栃木からお見舞いにきていた母の父(祖父)や兄弟(おじ、おば)数人に見守られながら、眠る様に息を引き取りました。その5分位前までは、言葉はおぼつかないものの意識ははっきりしていて呼びかけにも応えていたし、簡単な会話もしていたんです。入院初期の頃以外は、痛み止めのおかげで苦しまずに済んだし、みんなに見守られながらだったのは幸せだったと思いたいです。

自分と母は、普段はなかなか他の人には言いにくいですが、休みを合わせて、よく一緒に食事や旅行に行ってた友達みたいな感じだったんです。やってあげたかった事はたくさんあったのですが、『お母さんと一緒に出掛けてくれる様なそんな息子は、なかなかいないよ』と母のお友達みなさんが言って下さり、そういう面では、少しは親孝行できたでしょうか…?

キャストになった事も、家族には全然言わなかったのに実は喜んでくれていたようで、職場で嬉しそうに話していたみたいです。トゥーンタウンのコスチュームを着ている姿を直接は見てもらう事は出来なかったけど、少し前に学校の友人に撮ってもらった写真があったので、それを亡くなる数日前に母に見せたら、苦しそうながらも

『すごいね』

って言ってくれました。あの表情と言葉は、一生忘れられない宝物になったと思います。

また、この記事の写真は、母が残してくれたお金で買った腕時計です。以前から腕時計が欲しくてディズニーシーで気に入ったのを見つけて注文したのが5/3。5/17に舞浜まで受け取りに行きましたが、これも母親からの最後のプレゼントとして大切にしたいです。
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今までもこれからも、ディズニーは自分の中で1番の元気の源なので、ブログを少しずつでも更新する事で気持ちが前に進んでいければと思っています。

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2008年3月 2日 (日)

とうとうディズニー・モバイルに!

以前書いた記事で、ディズニー・モバイルの端末がありましたが、2月下旬に店頭で予約し、3月2日にとうとう契約してしまいました!

去年の9月頃に、ドコモのファミ割MAX(2年契約にすると割引率50%)を申し込んでいたのですが、解約金を払ってでも!と思うほど、「~@disney.ne.jp」のアドレスが欲しかったのです(笑)

色々試してみたのですが、やっぱりディズニー関連の主な名称はすでに使われていました。そこで、大好きなウォルトの言葉を使ったアドレスを試してみると、なんと1回で通りました!

今までずーっと(7年以上)ドコモのNEC端末だったので、今回のシャープ製はちょっとだけ抵抗がありましたが、早めに契約して良かった!と思った瞬間でしたね(^^)

カメラ機能はソフトバンクの820/821SHの時の評判通りあまり使いやすいものとはいえなかったり、キーの配置に戸惑ったり、やっぱりドコモの方が使いやすいかな?と思ったりと、色々ありますがきっと慣れるでしょうということで(笑)

紙袋や製品の入っていた箱もディズニーらしさいっぱいでした~
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2008年2月16日 (土)

小さな子との会話

ディズニーの話題と直接は関係ないのですが…

配達先の集合住宅で良く会う、3歳くらいの子や5、6歳の幼稚園に通っている子がいるんです。その子たちとは、配達中に会うと少しお話ししたりするぐらいだったのですが、最近は「どうやったらもっと打ち解けてもらえるか」を考えたりしていました!(〃'▽'〃)

キャストがゲストに対して話す場合は「一人一人に心を込めて対応する」「笑顔を忘れない」「ゲストの目線の位置に、自分の目の位置を合わせこと」などが大切になってきます。小さいお子さんの場合は、しっかりと膝を折ってしゃがんだ状態で話します。腰を曲げてかがんで話しても、子供たちを見下ろす形になってしまい、圧迫感からか、やっぱり一歩ひいてしまうようです。

この「パークを訪れてくれる全てのゲストはVIP」という考え方を意識して、その配達先の子供たちと話してみたところ…

今まで以上に仲良くなって、それまでは5分くらいの会話だったのが、配達中にも関わらず30分~40分くらい思いっきり遊んでしまうことが増えました(笑) 携帯電話のカメラを使って、みんなで写真を撮ったり…。あとは、すべり台に登ったけど怖くて泣いてしまった子を抱いておろしてあげてから泣き止んでくれるまであやしたりもしました。

なんだか、今までにない経験を一気にしたのでちょっとドキドキでしたが、トゥーンタウンは小さいお子さん達でいっぱいなので、怖がられないようなアトラクションキャストになれたらいいなぁ~と改めて思いました!

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2008年2月 3日 (日)

友人の結婚式にて

関東にしては久々の大雪だった2月3日、高校の時からの友人(男)の結婚式に出席しました。

小さい頃に親戚の結婚式に行ったことはあるのですが、ちゃんと招待されるのは今回が初めて。服装やマナーなんかを直前になって慌てて勉強しました。

新婦の方にも何度か会ったことがあり、実はその時にディズニー好きという事を何気なく聞いた記憶があったんです。そこで、普通じゃ面白くない(?)と思い、ミラコスタで買ったミッキー&ミニーのご祝儀袋を使ってみました。
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他の方は(もちろん)一般的なご祝儀袋だったので、この可愛い絵柄は相当目立っていたと思います(笑)

披露宴で流れていた曲も「ホール・ニュー・ワールド」や「美女と野獣」、「アンダー・ザ・シー」などで、ディズニーの雰囲気たっぷりでちょっと嬉しかったり(^^)

個人的には、アンバサダーホテルやホテルミラコスタでの結婚式に憧れますが、夢がいっぱいのディズニーとは言え、金額を見るとその瞬間現実に引き戻されますよね(笑)

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