シー 「写真」

2008年6月 1日 (日)

シー イン日記 6/1

6月1日に学校の友人とシーに行ってきたのですが、エントランスに着いたのが午前8時過ぎ。オープン前に着いたのはホント久しぶりな気がします(・◇・)

この日は

  • 「ワールプール」
  • 「アリエルのプレイグラウンド」
  • 「S.S.コロンビア号・ダイニングルーム」

を初体験!
ワールプールは、想像していたよりスピードが速かったです。アリスのティーパーティーと違って自分でカップを回すことはできないですが、2人で1ヶ所に寄って座ると重心がずれてより楽しめるみたいです♪あまり注目されない約1分半のアトラクションですが、カップルにオススメです。

アリエルのプレイグラウンド。ここは「トゥーンパーク」の室内版みたいなものかな~?とずっと思っていたのですが、迷路のように入り組んだ洞窟で、「実際に見て触って体験する」楽しさを味わえる所で、子供に混じって走り回ってしまいました(笑)

土日なんかは、小さなお子さんが多く賑やかですが、空いている時なんかに「リトル・マーメイド」の世界観にゆっくり浸るといいかも知れません。

※ちなみに僕は、初めてリトル・マーメイドのアニメを見た時と、シーのアトラクション「マーメイドラグーンシアター」で、アリエルが「Part of your world」を歌うシーンで、ボロボロと泣いてしまいました(;_;)

そして、デジタル一眼レフを使った最初の被写体は!

最前列で見た「オーバー・ザ・ウェイブ」です。

今までの撮影は、風景写真などの動かない被写体がほとんど。今回撮ってみて思ったのは、激しい動きのダンサーさんを「構図」「シャッタースピード」「絞り」を考えながら撮るのがいかに難しいかを実感しました。

Img_2008_06_01_0005←こんな感じで、失敗が多かったです…
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夕飯は「S.S.コロンビア号・ダイニングルーム」での優雅な食事でした。予算的にコース料理は手が届かなかったので、単品料理+サラダ+赤ワインのハーフボトル。まだまだ苦手で量はそんなに飲めないワインを、ハーフとはいえボトルで頼んだのは…

ワインメダルが、今はドリームキーになっているのです!意外にしっかりとした作りでした。そしてそのドリームキーは、一緒に行った友人に記念としてプレゼントしました♪

ただ、ここはテーブルマナーに慣れていない僕なんかが入るとやっぱり緊張しますね~。「パンのお替りは自由なので、キャストにお申し付けください」って言われても、雰囲気的に全然食べれなかったし(笑)

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2008年2月29日 (金)

シーでの撮影会

シーで写真撮影会をしようという企画がある事をホリさんに教えていただき、29日にシーに行ってきました。

学校も春休みだし本当は朝からインしたかったのですが、キャストとして勤務する土日祝以外は夕刊の配達もあるため、どうしても遅くなってしまいます…。この日も、終わってから急いで舞浜に向かいました。

仕事が意外に長引いてしまったので、シーに到着したのは午後7時45分頃。そのとき気付いたのが、この日の閉園時間は夜9時ということで…残り約1時間!(^ー^;

ホリさんとマーメイドラグーンで合流すると、そこには

gacceさん、キャンディーさん、じゅんさん、ははだよさん、ランバルディさん(五十音順)

という、初めての方も含めてブログ上で知り合った方々と実際にお会いすることができ、あまりの驚きと嬉しさと緊張で自己紹介がしっかり出来ませんでした(苦笑) この場を借りまして、あらためて「これからもよろしくお願い致します」

僕は三脚を持ってきていなかったので、夜景撮影班とは別れ、ホリさんと二人で時間ギリギリでブラヴィッシーモ!を見にエクスプローラーズ・ランディングへ。この日は、ホリさんに教えていただいた、マゼランズ横の通路を通っていった先にあるポイントで初めて見ました。ガリオン船を横目に見たプロメテオとベリッシーは、今までの中で一番近い距離だったので迫力があり、何回も見ているものの新しい感動がありました!

見終わってからは、皆さんがいるアラビアンコーストに向かいます。途中「ウィンターマジック・イン・ザ・スカイ」が中止というアナウンスを聞きながら噴水前に到着。

gacceさんが三脚を使って、時間をかけてこだわりの写真を撮っているのが印象的でした!そして、ランバルディさんのお友達のりゅうさんが合流。最終的には8人という、ちょっとした団体さんみたいになりましたね(笑)

最後に、ランバルディさんの案である、光を使った楽しい写真を撮って閉園時間に。この日の他の方の日記を拝見すると、色々な撮影にチャレンジされていたり、アルコールありの食事があったりと、すごく充実した日だったようですね♪ う~ん、休みをとっておけば良かったかも(笑)

短い時間でしたが、みなさんとお話しすることが出来てとても楽しい時を過ごすことができました。またこんな機会があれば是非参加したいです(^-^)

08/2/29

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2008年2月17日 (日)

シー イン日記 写真撮影イン

通っている学校の課題で、「ストーリーやテーマを考えて24枚の写真を撮り、スケッチブックに貼って提出する」というものが出されたんですが…。短い一言と写真だけで表現しなくてはならず、デジタルカメラではなく撮り直しの出来ないフィルムカメラの一発勝負というものなんです。

近くの公園(井の頭公園)なんかも考えていたのですが、やっぱりテーマを持った風景といえば「東京ディズニーシー」が一番!と思い、以前に紹介した一眼レフと交換用の望遠レンズ、もちろんデジタルカメラも持って、1月20日以来約1ヶ月ぶりにシーに行ってきました。

ちょっとゆっくりめの10時過ぎにエントランスに到着。ちょうどピアッツァ・トポリーノでのグリーティング時間だったので、そこだけはかなりの混み具合。見たい気持ちをおさえて撮影テーマを考えつつ、とりあえずパーク内を1周しました。

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ウォーターフロントパーク内の菜の花畑と、蜜を求めて花から花へとジャンプしていたメジロ(ちょっと自信ないですが…) ピョンピョンと飛び跳ねる様子がとても可愛かったです。

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ヴェネツィアン・ゴンドラは、ゴンドラごとに様々な色の花が飾られていて、シーズン・オブ・ハートの華やかな雰囲気を演出してくれていました。

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ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテの先、ミステリアスアイランドへ続く道にあるアクアダクトブリッジ近くにサクラが咲き始めていました。「大人のあなたにも、ディズニーを。花と緑の散策」のページには載っていない、たった1本のサクラの木。なんという名前のサクラなのかは分からなかったのですが、寒い日々が続いていた中でも、なんとなく春の訪れを感じさせる1シーンですよね。

どのテーマポートにするか迷った末、写真の課題はアメリカンウォーターフロントのニューヨークの街並みと、そこを行き来する人々の賑やかな雰囲気に決定!
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地面ギリギリ、寝そべるようにしてデジカメで撮りました。
恥ずかしさよりもレイアウトを考えること優先で(笑)

構図や時間帯を考えるのはもちろんなんですが、一眼レフだと色々な事が出来る分かなり悩みます…。同じ建物を同じ構図で撮るにしても、「標準の35mmレンズ」にするか「望遠の200mmレンズ」にするか…。

実際の例がないので分かりにくいのですが、パース(パースペクティブ:遠近法)を使い分けることによって写真の雰囲気がまったく違ってくるんです。真っ直ぐな線路を思い浮かべると、遠くにいくにしたがって線路の間隔が狭くなっていく「ように」見えます。このパースのかかり具合をレンズのズーム、交換などで自分で操作(きつくしたり緩くしたり)することによって被写体以外の部分の見え方を変えるんです。いつか写真を載せて解説してみたいのですが、

撮りたい目標に対して

  1. 「その場を動かずズームして撮る」
  2. 「ズームはしないで、自分の足で歩いていってから撮る」

の2通りのやり方があるという感じです。

あとは、絞りの値で被写界深度を変えるのも重要!
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上の2枚はデジタルカメラで撮ったものでちょっと構図が違うのですが、絞り値はそれぞれ

左 : F4.0
右 : F8.0

値が小さい方が、後ろに写っているホテルハイタワーにピントが合っていなく、ボケ気味なのが分かると思います。菜の花のみを強調したい場合は左の写真のように絞り値を開放に近く(小さく)、菜の花とホテルハイタワーの対比を表現したい場合などの時は、右の写真のように絞り値を大きくします。絞り値によって、ピントの合う範囲をコントロールしています。

ただ、絞りの効果は、一眼レフと比べるとコンパクトデジタルカメラの場合は差が現れにくいのが注意点です。その代わり、液晶で確認して何度も撮り直せるので、練習を重ねられるのが良いですよね~。デジタル一眼レフはどうなんでしょうか?いつか買って試してみたいところです。

今回のインで行ったアトラクション、ショーは、センター・オブ・ジ・アース2回、タワー・オブ・テラー1回、エレクトリックレールウェイ片道1回、BBB1回、ミシカ(強い風が吹いていたのですが、カイトありバージョンでした!)でした。お昼ごはんは、初のセイリングデイ・ブッフェにて。課題の為のインとはいえ、それなりに結構楽しんでますね(笑)

それ以外の時間は閉園時間までいっぱいに使って24枚の写真をなんとか撮り終える事ができました。たった24枚でしたが、こんなに撮影に神経を使ったのは初めてかもしれません(笑)

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2008年1月13日 (日)

夜景の撮影

あの綺麗な風景の写真を撮るのも、ディズニーシーに行く楽しみの1つになっていて、1人インの場合は1日で400~500枚くらい撮影します。

小さい頃から旅行をするのが好きで、去年までは毎年、年に3回くらい全国食べ歩き&風景の写真撮影の各駅停車旅行をしていました。数年前まで使ってたのが下のカメラです。
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PENTAXの一眼レフと、交換用の望遠レンズ。10年以上使ってました。

フィルムは一般的なネガフィルムではなく、鮮やかな色が表現しやすいリバーサルフィルム(ポジフィルム)を使ってました。このリバーサルフィルムは、露出補正やシャッタースピードの設定の影響が現像時にダイレクトに現れるため、撮影の勉強をするにはもってこいだったのですが、「フィルムの値段が高い」「現像代もプリント代も高い」というのもあって、なかなかお金がかかるのが悩みどころ。

今は、自身3台目のデジタルカメラの
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キャノンのPowerShot A700を使ってます。

コンパクトデジタルカメラで一眼レフに近い機能を持っている機種となると、ほとんど選択肢がなかったので、ほぼ即決でした。シャッタースピード優先や絞り優先モードがないと自分で意図した写真が撮れないんですよね~、特に夜景なんかは特に。

まぁ、デジタルカメラならフィルム代と現像代を考えなくて良いというのが、やっぱり一番大きいかも知れませんが(^^) ただ、枚数を気にしなくていいと、その分色んな撮影を試せるので、写真の腕は磨けるかも!?

そういえば、ディズニーランド、シーともにフィルムの現像はネガのみで、リバーサルは扱っていないようで。今の時代、フィルムカメラ自体がマイナーなのかも知れませんね。

とはいえ、ブログで公開できるほど綺麗な写真が撮れるようになったわけでもないのですが、これまでにとった写真の中で気に入ったものを数枚のてせみます。

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ディズニーランドの方ですが、クリスマスのシンデレラ城

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ミステリアスアイランド内から見たプロメテウス火山
様々な色の光が合わさり、神秘的な感じが上手く表現できたかな?と、ちょっとだけ思います。ちなみに、周りに人がいないのを狙っていたので、閉園後の22時20分頃です。

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ハーバーサイド・クリスマスにて

上の写真は全て、このカメラの「シャッタースピード優先モード」で、マニュアルで設定できる最大の「シャッタースピード15秒」です。

このシャッタースピードを変えることによって、かなり印象が変わってくるんです。

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左が6秒。右が13秒です。

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左が4秒。右が15秒です。(ディズニーアンバサダーホテル)

どちらも左側のシャッタースピードの短い写真の方が、自分で実際に目にした印象としては近いかも知れません。ただ、1枚の写真の作品として見るときには、多少オーバーな表現になってしまう部分もありますが、あえてシャッタースピードを長くしてみるのも面白いと思うのですが、どうでしょうか?

そんな感じなんで、僕が夜景を撮るときは同じ構図で3~5枚位、シャッタースピードを変えて撮ってます。だから、やたらと時間がかかるんですが(笑) 閉園時間前後になって、三脚とカメラを持って歩き回ってる人がいたら、多分僕だと思ってください(^_^;

予算の関係で、デジタル一眼レフを手に入れるのは遠い将来になりそうです…

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