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2009年8月

2009年8月28日 (金)

ノーチラスギャレー

8月16日、相方とボンファイアーダンスに参加する為にシーに行ってきたのですが、その日に何気なく行ったレストラン
『ノーチラスギャレー』

実は、ここに入ったのは初めてでしたshine

ミステリアスアイランドは、『センター・オブ・ジ・アース』に乗るために来る事は多かったものの、食事をするために寄る事が今までなかったからでしょうか…。他のテーマポートに行く為に『通り過ぎる』ことは多いんですけどねcoldsweats01

そこで食べたのが

焼きギョウザ ¥370
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カスタードパイ ¥300
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「焼きギョウザ」とくれば「ビール」なんでしょうが、僕はまだまだビールが苦手なので、代わりに甘い「カスタードパイ」を注文。

すごい組み合わせですが、甘党な僕にとっては全く問題ありません(笑)

この日は暑さから逃れる為に一番奥の日陰の席に座ったのですが、いつもよりちょっとだけ視点を低くして、目の前を行き交うスチーマーラインとカルデラ湖を眺めながらゆっくりするのも楽しいひと時ですよねhappy01

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2009年8月27日 (木)

入社式 その2

今日は、舞浜にて2度目の入社式でした。

今年の4月までは、『陸』でミッキーのお手伝いとして働いていたのですが、今度は『海』でのお仕事になりますshine

ちなみに場所は…

ちょっと奥地にあるレストランですflair
前回の、原色を使ったカラフルなコスチュームとは正反対の、ちょっとだけ地味な感じですが、『庶民的&エキゾチック』な感じなので、それもまた楽しみだったりしますnote

31日に衣装合わせや研修が始まり、実際に働き始めるのは9月第1週くらいでしょうか…

アラン・メンケンの曲が聴けるあのアトラクションの近くなので、もし見かけましたら声をかけて頂けると嬉しいですhappy01

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2009年8月14日 (金)

ディズニー★JCBカード

やっと届きましたsign01
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『ディズニー★JCBカード』sign03

『クレジットカードを増やすのはちょっと…』と思っていましたが、色々なサイトにメンバー限定のキャラクターグリーティングの話が載っていて、やっぱり気になったのでなるべく使わない事を心に決めて申し込んじゃいました。せっかくディズニー•モバイルを使っているので、支払いをこちらに移して2年目以降の年会費を無料にする予定ですflair

でも、なんで「★」が入るんだろう…
会員規約にも書いてある正式名称のようです。

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2009年8月10日 (月)

メアリー・ブレア展

少し前の話になりますが、7月26日に、東京都現代美術館で開催されている『メアリー・ブレア展』に行ってきました。
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東京メトロ東西線に乗り、木場駅下車。炎天下の中、1.2km歩いただけでヘトヘトになりながら、なんとかお昼に美術館に到着。

『ジブリの絵職人 男鹿和雄展 トトロの森を描いた人。』や『スタジオジブリ・レイアウト展』などを観てきたので、個人的にはお馴染みの美術館ですnote

メアリー・ブレアは、ディズニーのアニメーションにおいて「ナイン・オールドメン」ほど有名ではないし、表舞台には出てこないけれども、作品の色彩や世界観を構築する重要なお仕事をしていました。

独特でいて個性的な色彩感覚、あたたかく可愛らしい印象の絵は、ディズニーファンじゃなくても観ていて楽しめる作品だと思います。とはいうものの、僕も以前から良く知っていたわけではなく、以前は漠然と「あの画風が好き」という印象でした。ところが、同じくメアリー・ブレアが好きだった相方の影響や、ディズニーアニメに触れることが多くなった最近になり色々と調べてくると、その作品や生き方にどんどん惹かれていった、という感じです。

10月4日まで開催されていますので、機会があったら是非行ってみて下さいhappy01

作品を見る際にお勧めしたいのが『音声ガイド』です。1台500円と、ちょーっとだけ高いsweat01のですが、解説を聞きながらだとより深く、楽しく鑑賞できます。首からかけるようになっていて、付属するヘッドホンは1つですが、端子がもう1つあるため、お手持ちのイヤホンなどがあれば2人でも楽しめるかなーと思います。

やはり中心となるのは、有名な『不思議の国のアリス』や『ピーター・パン』『シンデレラ』などの、ディズニーアニメーションのコンセプト・アートやストーリー・スケッチですが、展覧会ではそれだけではなく、メアリーの「アーティスト」としての生涯の作品を順に観ることができます。

奨学金を得て美術学院に進学し、水彩画やイラストレーションを学び、後にアニメーションの世界へ。42歳で、子供との時間を持つためにディズニースタジオを退社したあとのフリーランスデザイナーとなってからの活躍。

人物画、風景画の水彩や油彩の作品、同じく美術家でありアニメーションにも携わった、夫である『リー・ブレア』の作品、リーの兄であり著名なアニメーターでもある『ブレンストン・ブレア』についても知ることが出来る内容になっています。

イッツ•ア•スモールワールドのコーナーでは、パークでもお馴染みのあの曲が流れ、頭上に設置されたたくさんのプロジェクターに映し出される作品の雰囲気も手伝って、なんだかファンタジーワールドに来た気分にhappy01

メアリーがアトラクションに関わった経緯を知ると、また違った視点で楽しめそうですnote

そして、数ある作品の中でも以下の2つの作品がお気に入りですshine
(もちろん撮影不可なので、ポストカードや画集の表紙を撮ったものになりますー)

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1951年に公開された『不思議の国のアリス』 コンセプト・アート

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1960年代 『ココア・ガール』

アリスの絵は、比較的有名な絵ですよね。入場チケットのイラストにもなっていますし、ポストカードも人気で売り切れていました。

ココア•ガールは、メアリーがフリーになり、様々な広告イラストを描いている時期の絵です。すごく幸せそうな表情が印象的ですよね。

そして、順路の最後には、子供も触って遊べるような撮影スペースがあります。
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そして、もう1つの最大の目的…

それは『グッズ販売コーナー』sign01sign01sign01

買ったものは、
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●上の写真の本を2冊
(左:画集 “The Art and Flair of Mary Blair” 洋書なので、解説も全て英語です…)

(右:メアリー•ブレア展 図録)

ポストカードを7枚

複製原画(上の『不思議の国のアリス』の絵柄、8月中旬の発送らしい)

以上です…。最後の複製原画の値段が、他のものよりも1ケタも2ケタも多いので、すごく悩みましたが『会場限定』という言葉の誘惑に負けてしまいました(笑)

18時閉館のギリギリまでいたので、美術館にいたのは約6時間sign01coldsweats02
それでも時間が足りないくらいでしたが、体力的にもだんだんときつくなってきていたので、今回はこの辺でbearing

展覧会には、少なくともあと1回は行くつもりなので、次回も閉館時間までゆっくり観たいと思いますー。

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