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2008年2月

2008年2月29日 (金)

シーでの撮影会

シーで写真撮影会をしようという企画がある事をホリさんに教えていただき、29日にシーに行ってきました。

学校も春休みだし本当は朝からインしたかったのですが、キャストとして勤務する土日祝以外は夕刊の配達もあるため、どうしても遅くなってしまいます…。この日も、終わってから急いで舞浜に向かいました。

仕事が意外に長引いてしまったので、シーに到着したのは午後7時45分頃。そのとき気付いたのが、この日の閉園時間は夜9時ということで…残り約1時間!(^ー^;

ホリさんとマーメイドラグーンで合流すると、そこには

gacceさん、キャンディーさん、じゅんさん、ははだよさん、ランバルディさん(五十音順)

という、初めての方も含めてブログ上で知り合った方々と実際にお会いすることができ、あまりの驚きと嬉しさと緊張で自己紹介がしっかり出来ませんでした(苦笑) この場を借りまして、あらためて「これからもよろしくお願い致します」

僕は三脚を持ってきていなかったので、夜景撮影班とは別れ、ホリさんと二人で時間ギリギリでブラヴィッシーモ!を見にエクスプローラーズ・ランディングへ。この日は、ホリさんに教えていただいた、マゼランズ横の通路を通っていった先にあるポイントで初めて見ました。ガリオン船を横目に見たプロメテオとベリッシーは、今までの中で一番近い距離だったので迫力があり、何回も見ているものの新しい感動がありました!

見終わってからは、皆さんがいるアラビアンコーストに向かいます。途中「ウィンターマジック・イン・ザ・スカイ」が中止というアナウンスを聞きながら噴水前に到着。

gacceさんが三脚を使って、時間をかけてこだわりの写真を撮っているのが印象的でした!そして、ランバルディさんのお友達のりゅうさんが合流。最終的には8人という、ちょっとした団体さんみたいになりましたね(笑)

最後に、ランバルディさんの案である、光を使った楽しい写真を撮って閉園時間に。この日の他の方の日記を拝見すると、色々な撮影にチャレンジされていたり、アルコールありの食事があったりと、すごく充実した日だったようですね♪ う~ん、休みをとっておけば良かったかも(笑)

短い時間でしたが、みなさんとお話しすることが出来てとても楽しい時を過ごすことができました。またこんな機会があれば是非参加したいです(^-^)

08/2/29

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2008年2月24日 (日)

京葉線っ!

前日に続き、新人としての研修が2月24日の日曜にありました。集合時間に1時間近く余裕を持って舞浜に着く…予定だったのです。(ボン・ヴォヤージュで買い物するためhappy02

東京駅で京葉線に乗り換えるところまでは、なんの問題もなかったのですが、あと3,4駅で舞浜に着くというところで、京葉線が突然ストップ。時々動いたかと思えば、すぐまた徐行運転→停止。

外を見ると、前日と同じような暴風模様。京葉線は東京駅から何駅かは地下を走っているので、地上に出た途端の出来事でした。

「そういえば、京葉線は風に弱いんだった…。東西線を使って浦安から行けば良かった!」と思うも、時すでに遅し。通過するはずの駅で止まっていたのでドアが開き、乗客の多くが降りていきました。タクシーを使えばもしかしたらと思ったものの、そちらの列もすでに長蛇の列。

その時点で、どう頑張っても間に合わないと思ったので電話で相談すると、途中からは参加出来ないため、日にちを変更してくださいという事になり…。

長時間停車していた潮見の駅で、反対側の上り電車に乗り換えて帰ることにしました。大人しく帰るのは悔しかったのでcoldsweats01途中寄り道してDVDをたくさんレンタル。ちなみにそのDVDとは

  • インディー・ジョーンズシリーズ3作品
  • 海底2万マイル
  • パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド
  • ロジャーラビット(ディズニーランド、ロジャーラビットのカートゥーンスピンの原作)
  • ミッキーマウス/ブラック&ホワイト(初期の8作品が収録。ミッキーの家とミート・ミッキー内で上映されている「蒸気船ウィリー」が入ってます)
  • みんなだいすき ミッキー(7作品収録。上と同じく、ミート・ミッキー内の「ミッキーの夢物語」が入ってます)

見事にすべて、シーやランドのアトラクションの勉強ですね(笑)
パークには行くようになったものの、ディズニーアニメーションの知識は全然なので、よりアトラクションの理解を深める為に、ということでshine

日程変更になった3月1日の土曜に、再び舞浜に行ってきます。夕方には終わる予定なので、帰りにシーに行こうかなとも考えているのですが、前回痛感したこと。↓

シーの中を「スーツ(コートなし)+ビジネスバッグ」で1人で歩いていると、なんだかとっても違和感を感じます(笑)

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2008年2月23日 (土)

入社式でした

この日、キャストとしてのスタートラインである入社式がありました。

でも、「式」とは言っても「みんなが広い会場に集まって…」というような式ではなく、書類での契約とオリエンテーションが主でした。ミッキーとの約束により魔法の内容なんかは秘密という事になっているのでbearing詳しくは書けないのですが、朝から夕方遅くまでという長時間を忘れるぐらい楽しい内容でした!

ウォルト・ディズニーの生い立ちや作品の歴史、考え方、キャスト(役者)として心がけること等を映像を交えて学んでいきました。違うロケーションに配属されたキャストの人たちとも仲良くなることが出来て、緊張していたのを忘れるぐらいリラックスした雰囲気だったんです。

そして、気になるアトラクション名は…契約の守秘義務なんかがあってブログにはあまり書けないのですが…。

トゥーンタウン内でもいくつかの区域分けがあるらしく、僕は、あるメインアトラクション1つと、その近くのアトラクション(乗り物ではないところ)2つの計3ヶ所をローテーションで勤務するらしいです。

エントランスでの案内時や、中に入っての待ち時間の時に言うちょっとしたセリフがあるのですが、緊張して思いっきりかんでしまいそうで(笑)

そういえば、ランドとシーのコスチュームの差って結構大きいですよね~!特に僕の配属先のトゥーンタウン!!!

見たことのある方は印象に残っていると思いますが、青や赤、黄色の原色を使ったとてもカラフルなコスチュームなんです。ディズニーランドらしい衣装といえるかも知れませんが…果たして自分に似合うかどうか(笑)

そして、オリエンテーションなどが終わったのが夕方6時頃。

ブラヴィッシーモ!を見ようとシーにインしたものの、暴風ともいえるほどの強風で中止。水上アトラクションも含めて全部ストップ。すぐに帰ろうとしたものの、やっぱり強風で京葉線も東西線もストップ。帰れなくなり、あまりにも寒かったのでマーメイドラグーンの「セバスチャンのカリプソキッチン」へ避難。読書しつつ、ちょっとウトウト。8時過ぎころ、マーメイドラグーンシアターがすいてきたのでスタンバイ15分で鑑賞。

メディテレーニアンハーバーに戻りキャストさんに聞いてみると、運転を再開したとのことで超混雑の京葉線で帰ってきました。2時間ちょっとでしたが今回のインの感想は、掃除のカストーディアルさんが大変そうだった…というのが一番印象に残っています…。

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2008年2月17日 (日)

シー イン日記 写真撮影イン

通っている学校の課題で、「ストーリーやテーマを考えて24枚の写真を撮り、スケッチブックに貼って提出する」というものが出されたんですが…。短い一言と写真だけで表現しなくてはならず、デジタルカメラではなく撮り直しの出来ないフィルムカメラの一発勝負というものなんです。

近くの公園(井の頭公園)なんかも考えていたのですが、やっぱりテーマを持った風景といえば「東京ディズニーシー」が一番!と思い、以前に紹介した一眼レフと交換用の望遠レンズ、もちろんデジタルカメラも持って、1月20日以来約1ヶ月ぶりにシーに行ってきました。

ちょっとゆっくりめの10時過ぎにエントランスに到着。ちょうどピアッツァ・トポリーノでのグリーティング時間だったので、そこだけはかなりの混み具合。見たい気持ちをおさえて撮影テーマを考えつつ、とりあえずパーク内を1周しました。

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ウォーターフロントパーク内の菜の花畑と、蜜を求めて花から花へとジャンプしていたメジロ(ちょっと自信ないですが…) ピョンピョンと飛び跳ねる様子がとても可愛かったです。

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ヴェネツィアン・ゴンドラは、ゴンドラごとに様々な色の花が飾られていて、シーズン・オブ・ハートの華やかな雰囲気を演出してくれていました。

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ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテの先、ミステリアスアイランドへ続く道にあるアクアダクトブリッジ近くにサクラが咲き始めていました。「大人のあなたにも、ディズニーを。花と緑の散策」のページには載っていない、たった1本のサクラの木。なんという名前のサクラなのかは分からなかったのですが、寒い日々が続いていた中でも、なんとなく春の訪れを感じさせる1シーンですよね。

どのテーマポートにするか迷った末、写真の課題はアメリカンウォーターフロントのニューヨークの街並みと、そこを行き来する人々の賑やかな雰囲気に決定!
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地面ギリギリ、寝そべるようにしてデジカメで撮りました。
恥ずかしさよりもレイアウトを考えること優先で(笑)

構図や時間帯を考えるのはもちろんなんですが、一眼レフだと色々な事が出来る分かなり悩みます…。同じ建物を同じ構図で撮るにしても、「標準の35mmレンズ」にするか「望遠の200mmレンズ」にするか…。

実際の例がないので分かりにくいのですが、パース(パースペクティブ:遠近法)を使い分けることによって写真の雰囲気がまったく違ってくるんです。真っ直ぐな線路を思い浮かべると、遠くにいくにしたがって線路の間隔が狭くなっていく「ように」見えます。このパースのかかり具合をレンズのズーム、交換などで自分で操作(きつくしたり緩くしたり)することによって被写体以外の部分の見え方を変えるんです。いつか写真を載せて解説してみたいのですが、

撮りたい目標に対して

  1. 「その場を動かずズームして撮る」
  2. 「ズームはしないで、自分の足で歩いていってから撮る」

の2通りのやり方があるという感じです。

あとは、絞りの値で被写界深度を変えるのも重要!
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上の2枚はデジタルカメラで撮ったものでちょっと構図が違うのですが、絞り値はそれぞれ

左 : F4.0
右 : F8.0

値が小さい方が、後ろに写っているホテルハイタワーにピントが合っていなく、ボケ気味なのが分かると思います。菜の花のみを強調したい場合は左の写真のように絞り値を開放に近く(小さく)、菜の花とホテルハイタワーの対比を表現したい場合などの時は、右の写真のように絞り値を大きくします。絞り値によって、ピントの合う範囲をコントロールしています。

ただ、絞りの効果は、一眼レフと比べるとコンパクトデジタルカメラの場合は差が現れにくいのが注意点です。その代わり、液晶で確認して何度も撮り直せるので、練習を重ねられるのが良いですよね~。デジタル一眼レフはどうなんでしょうか?いつか買って試してみたいところです。

今回のインで行ったアトラクション、ショーは、センター・オブ・ジ・アース2回、タワー・オブ・テラー1回、エレクトリックレールウェイ片道1回、BBB1回、ミシカ(強い風が吹いていたのですが、カイトありバージョンでした!)でした。お昼ごはんは、初のセイリングデイ・ブッフェにて。課題の為のインとはいえ、それなりに結構楽しんでますね(笑)

それ以外の時間は閉園時間までいっぱいに使って24枚の写真をなんとか撮り終える事ができました。たった24枚でしたが、こんなに撮影に神経を使ったのは初めてかもしれません(笑)

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2008年2月16日 (土)

小さな子との会話

ディズニーの話題と直接は関係ないのですが…

配達先の集合住宅で良く会う、3歳くらいの子や5、6歳の幼稚園に通っている子がいるんです。その子たちとは、配達中に会うと少しお話ししたりするぐらいだったのですが、最近は「どうやったらもっと打ち解けてもらえるか」を考えたりしていました!(〃'▽'〃)

キャストがゲストに対して話す場合は「一人一人に心を込めて対応する」「笑顔を忘れない」「ゲストの目線の位置に、自分の目の位置を合わせこと」などが大切になってきます。小さいお子さんの場合は、しっかりと膝を折ってしゃがんだ状態で話します。腰を曲げてかがんで話しても、子供たちを見下ろす形になってしまい、圧迫感からか、やっぱり一歩ひいてしまうようです。

この「パークを訪れてくれる全てのゲストはVIP」という考え方を意識して、その配達先の子供たちと話してみたところ…

今まで以上に仲良くなって、それまでは5分くらいの会話だったのが、配達中にも関わらず30分~40分くらい思いっきり遊んでしまうことが増えました(笑) 携帯電話のカメラを使って、みんなで写真を撮ったり…。あとは、すべり台に登ったけど怖くて泣いてしまった子を抱いておろしてあげてから泣き止んでくれるまであやしたりもしました。

なんだか、今までにない経験を一気にしたのでちょっとドキドキでしたが、トゥーンタウンは小さいお子さん達でいっぱいなので、怖がられないようなアトラクションキャストになれたらいいなぁ~と改めて思いました!

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2008年2月 3日 (日)

友人の結婚式にて

関東にしては久々の大雪だった2月3日、高校の時からの友人(男)の結婚式に出席しました。

小さい頃に親戚の結婚式に行ったことはあるのですが、ちゃんと招待されるのは今回が初めて。服装やマナーなんかを直前になって慌てて勉強しました。

新婦の方にも何度か会ったことがあり、実はその時にディズニー好きという事を何気なく聞いた記憶があったんです。そこで、普通じゃ面白くない(?)と思い、ミラコスタで買ったミッキー&ミニーのご祝儀袋を使ってみました。
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他の方は(もちろん)一般的なご祝儀袋だったので、この可愛い絵柄は相当目立っていたと思います(笑)

披露宴で流れていた曲も「ホール・ニュー・ワールド」や「美女と野獣」、「アンダー・ザ・シー」などで、ディズニーの雰囲気たっぷりでちょっと嬉しかったり(^^)

個人的には、アンバサダーホテルやホテルミラコスタでの結婚式に憧れますが、夢がいっぱいのディズニーとは言え、金額を見るとその瞬間現実に引き戻されますよね(笑)

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2008年2月 2日 (土)

ランド イン日記

2月2日に、ホリさんとNさん、初めてお会いするgacceさんの4人で、ディズニーランドへ行ってきました。前回のランドは、クリスマス・ファンタジー期間中の12月11日だったので約2ヶ月ぶりです。

シーの年パスを買ってからはついついシーの方に行ってしまい、ランドの方はなかなか行く機会がなかったのですが、今回はシンデレラブレーション、それも「グランドフィナーレ!」という事で、初にして最後のシンブレになりそうだったので、すごく楽しみ!

そういえば、車内広告とか東京駅の長い動く歩道の所の広告、テレビCMも全部「シンデレラブレーション」ですよね。「シーズン・オブ・ハート」の宣伝を全く見ないので、力の入れ具合の差が明らか…( ̄□ ̄;)

開園直前、不思議な天気と雲によって出来た複数の虹を、ゲート前に並んでいるゲストの皆さんが嬉しそうに見ていました。そんな光景もあって、開園前の雰囲気はすごくワクワク、ドキドキです。
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開園直後の風景によくあるのが、いわゆる「オープンダッシュ」。
ランドでは、おそらく「リロのルアウ&ファン」の予約、ファストパス発券とショーの場所取りなんかへ向かうと思うのですが、夢と魔法の王国も冒険とイマジネーションの海も、ぶつかられたり転んだりして怪我をしたら、せっかくの思い出も台無しになってしまうので、ぜひ心に余裕を持って楽しんでもらいたいと思います~。ゆっくり歩いていても、全力で走っていくゲストに両側から追い抜かれるのは結構怖いものがあります…。

のんびりワールドバザールの街並みを眺めつつ、最初に向かったのはスペースマウンテンスタンバイ5分とはいえ、朝の準備運動としてはハードな始まりになりました(笑)。

ちなみに、スピードが速いのは個人的には平気で、そんなに怖くありません。スペースマウンテンの内部は暗いこともあって、シーのレイジングスピリッツ並か、それ以上にコースが入り組んでいそうじゃないですか!そのうっすらと見えるコースに手を伸ばすとぶつかりそうなくらいの距離を、猛スピードで走っていく方が怖いです(笑)

その後は、カリブの海賊に乗ってから、パークに到着したNさんと合流。1月6日の時に初めてお会いした、BBBがとっても好きな方です。4人になったところで、スプラッシュマウンテンのファストパスをとりにクリッターカントリーへ。クリッターカントリーは、色々な所にクリッターたちの家があり、歩いているだけでも楽しいです!

そして、ファストパス発券機のうちの1台にも小さな家と椅子が!
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そして、クリッターカントリーつながりで僕がカヌーの話題を出したばっかりに、4人で「ビーバーブラザーズのカヌー探検」に行くという流れになってしまいました。スペースマウンテン以上にハードなアトラクションになってしまってスミマセン(笑)

去年6月の時は50分待ち位でしたが、この時期はやっぱりそんなに混んでいない事が多いのか、10分ほどで乗る事が出来ました。アメリカ河の1周700mを漕いで戻ってきた時には、左腕だけ痛くなっていたのは言うまでもありません…。

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天才建築家であるビーバーブラザーズのオフィスと、愛用のカヌー。

そしてファンタジーランドを通り、キャッスル・フォアコートステージで行われる「スーパードゥーパー・ジャンピンタイム:ビビディ・バビディ・ブー!」を後ろの方から観賞。キャラクターの魅力たっぷりの心あったまる、誰でも思わず笑顔になってしまうような楽しいショーでした。ノーマルver.のスーパードゥーパーはチラ見しかしたことがなかったのですが、そちらもお子さんだけでなく、大人のゲストも楽しめる内容のようなので、今度は是非しっかりと見てみたいなぁ。
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プーさんのハニーハントのファストパスを発券後、先ほどのファストパスを使ってスプラッシュマウンテンへ。ここでは、撮影があるアトラクションに乗るとき恒例の、みんなで同じポーズを!ということで、並んでいる最中4人で相談。その結果はホリさんの「ホリ蔵のシー日記」に載っているので、もし良かったら見て下さい~!

クリッターカントリーを後にして「キャプテンフックス・ギャレー」で買ったランチボックスセットのピザを食べつつ、お店の前のルートでパレードを待ちます。シンブレと同じく、こちらも初にして最後の観賞になるかも知れない「ディズニー・ドリームス・オン・パレード“ムービン・オン”」。

18年ぶりのランドへのインだった去年6月の時は「リロ&スティッチのフリフリ大騒動」、9月10月の時は「ハロウィーン」、12月は「クリスマス・ファンタジー」だったので、逆にイベントをやっていない時期の方が貴重なのかも知れませんね~。それに、クリスマスのパレードは1日2回だったのに、このパレードは今月は1日1回のみ。以前はどうだったのでしょうか?2回あれば、色んな見方が出来たし、もっと写真も撮れたかな~と思います。
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そして、スペースマウンテンのファストパスを発券の為にトゥモローランドへ行った後、「ミニー・オー!ミニー」を見るためにアドベンチャーランドへ。ウエスタンランド近くからの移動だったため、かなり歩いた気がします…。

「ミニー・オー!ミニー」は、前回の12月11日のインの時は雨が降り出した影響で、開演後10分経たずに中止になってしまったので、実質今回が初めてになります。

満席で外からの観賞になりましたが、シアターオーリンズはステージが近い為、撮影メインでなければ結構楽しめます。シーでいう所の「オーバー・ザ・ウェイブ」的な規模なんですが、なんていうか雰囲気はノリノリで、見ているだけで楽しくなります。それに衣装が物凄く派手ですよねー。歌も踊りもあって、ゲスト参加タイムもあって。見終わってみると、不思議と元気になるショーだし、登場キャラクターが豪華なのも人気がある理由の1つなのかも知れませんね。
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そして、となりの「カフェ・オーリンズ」でクレープを食べてから「スイスファミリー・ツリーハウス」へ。これができたのは1993年7月21日なので、もちろん初体験アトラクション!

この様なウォークスルータイプのアトラクションは、つい後回しにしがちであまり行く機会がなかったのですが…。落ち着いた気持ちで高いところから景色を眺めるのも新鮮でスゴク良かったです。いつもは、「タワー・オブ・テラー」だったり「センター・オブ・ジ・アース」だったりと、一瞬の絶叫系ばかりだったので(笑)

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ツリーハウスから、ホテルハイタワーがはっきり見えました。

その後は、「トムソーヤ島のいかだ」の最終便(16:05頃)に乗ってトムソーヤ島へ行き、地図を片手に探検です。実は以前まで知らなかったのですが、「島がアトラクション」なのではなく、この「いかだ」がアトラクションなんですねぇ~!公式ガイドブックにも「所要時間1分30秒~3分」「定員55人」「ライドの数=4隻」と書いてありますし。

16時30分頃にいかだで戻ってきて、その先にある「ウエスタンランド・シューティングギャラリー」へ。これは、ハロウィーンの時に初めてやった時、いきなり10発全弾命中という自分でもびっくりな事があって以来コツをつかんだのか、ちゃんと狙った場合は全然はずさなくなりました。全弾命中するとシルバーの保安官バッジが貰えるのですが、ゴールドのバッジを貰う為には全弾命中させてはいけないのです(泣)

キャストの方も分からないという、ランダムに決められた的を偶然撃って、9発以下の命中だった場合にのみ「ラッキー」と書かれたスコアカードが出てきて、キャストの方に渡すとゴールドのバッジが貰える、という流れです。なので、以前チャレンジした時は、9発は確実に当てて、最後はあえてわざと外したりもしていたのですが、結局ゴールドバッジはいまだに手に入りません。

ウエスタンランドからファンタジーランドに移動し、「ピーターパン空の旅」スタンバイ55分へ。このアトラクションも初体験なんですが、開園直後から閉園間際まで平均的に待ち時間がかなり長いので、ファストパスを導入して欲しい気がするアトラクションの1つです。逆に、ファストパスが導入されている海底2万マイルは、待ち時間なしの事が多かったりしますよね(笑)あとはミクロアドベンチャー!とかも。

乗り終わって外に出ると、18時ちょっと前。シンデレラブレーションの点灯式直前だったので急いでシンデレラ・キャッスル・ガーデンへ。ナレーションと音楽が流れ始め、いったん暗くなったキャッスル・ガーデンが、まぶしい程の光り輝くイルミネーションに!3分程の短いシーンですが、言葉が出ないような光景でした。まさに、「夢と魔法の王国」らしい、素敵なスペシャル・イベントだと思います。「シーズン・オブ・ハート」よりも大好きかも知れません(笑)
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その後、トゥモローランド・ホールにて、シンデレラの戴冠式の抽選。4人1組で抽選したのですが、これがなんと当選!!!ハロウィーンの時に、当選の難しさを知っていただけにもう大喜び!ホリさんと同じく、つい写真を撮ってしまいました。4人で観れるという事で、1人で当選よりも何倍も嬉しかったです。
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そして、僕とgacceさんの希望により、クリスタルパレス・レストランのブッフェで夕食です。甘いものが好きな僕は、まず最初に「ケーキを2皿分いっぱい」を2回、その後に魚や肉などの普通の料理を食べました。それも2皿くらい食べた後は、胃の調子に合わせてデザートと普通の料理を並行して食べます。自分では思ったより食べられなかったのですが、まわりから見ると、やっぱりかなり食べていた印象があるようです(笑)
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これでランドのブッフェレストランは経験したので、あとはシーの「セイリングデイ・ブッフェ」と、ディズニーアンバサダーホテルの「シェフ・ミッキー」の2つです!やっぱり1人だと寂しいので、また皆さんと一緒の時に行きたいです。

その後、ちょっとあいた時間を使って「カリブの海賊」→出た所でちょうど「ウィンターマジック・イン・ザ・スカイ」。そして、時間ちょうどでシンデレラの戴冠式の中央鑑賞エリア指定席へ。

鐘が鳴り響くと、シンデレラ城が様々な色、パターンでライトアップされ、妖精のおばあさんのナレーションが始まります。そして、パイロが輝くと同時に、尖塔の高いところにライトアップされたその妖精のおばあさんが登場。

優雅な音楽に合わせたダンスパーティーの後、「ロイヤルゲストの皆様方のご到着~」の声が響くと、プリンス達と一緒の白雪姫やオーロラ姫、アラジンとジャスミン、ベルと野獣、白うさぎとハートの女王、シンデラレの継母&アナスタシア&ドリゼラ、音楽がミッキーマウスマーチに変わるとミッキー&ミニー、ドナルド&デイジー、グーフィー、プルート、チップ&デールの順にステージが賑やかになってきます。
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みんな揃ったところで再びダンスパーティー。そこへ馬車に乗ったシンデレラが到着。戴冠式へと移ります。シンデレラが最後に馬車で帰った後、お城にはプリンスとシンデレラの2人の大きな影が映し出されるのですが、このシーンの一連の流れは、イルミネーションとライトアップ、音楽の使い方が非常に上手く、とても感動的だと思います。初めて見たイベントですが、今回が最後というのはやっぱり寂しいですね。もっと見たかったという思いが今でも強いですが、25周年以降の新しいイベントには、より一層期待したいです!!!
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22時の閉園までは、ファストパスを使って「プーさんのハニーハント」→「スペースマウンテン」に乗りました。

最初は、「シーの雰囲気に慣れていると、ランドはなんだか新鮮ですね」とNさんと話していたのですが、色々と楽しんでいるとあっという間に閉園時間になってしまい、改めてシーとは違う魅力を感じることが出来たと思います。それと、毎回思うのですが…実際にイベント期間中に行くと、その音楽が好きになってCDが欲しくなったりしませんか?パレードの楽しくなる曲もそうですが、そういう点もディズニーの魅力ですよね。

2月23日の入社式以降はキャストとして働くことになるのですが、ゲストとして行くなら「シー」、キャストとしては「ランド」の方が楽しいかも…なんて感じてます。

08/2/2

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